名古屋のサーバー・RAID・NAS・PC専用のハードディスクデータ復旧なら特急データ復旧ウィンゲットにお任せ下さい

2013.4.29

スピード復旧成功しました★★★★★

成功事例15 エラーランプ点灯

愛知・法人様(製造業)

機器/メーカー/型番/モデル/HDD構成
  • 外付けハードディスク/Buffalo
  • HD-LXV3.0TU3C
  • 3TB 1枚構成 
復旧成功までの時間
診断時間/復旧期間  5時間


お客様からの症状

会社が休みの間、一度電源を落とした状態にしていました。休暇明けにHD-LXV3.0TU3Cに電源を入れてみたところ、コンピュータ―上にアイコンが出ず認識していない様でした。アクセスできなくなってしまいHD-LXV3.0TU3Cの電源を何度も抜き差ししたり、パソコンを再起動してみたり自分でいろいろ探りながら試しましたが、次第にカチカチという異音がしだしたため故障したのだと認識しました。中には、毎日にどうしても必要というデータがあり、出来るだけ早くなんとかして復旧していただきたいとのことでした。

診断内容

HD-LXV3.0TU3CよりHDD本体を取り出し、診断ツールを使用し初期診断を行った結果、軽度の物理障害を見受けられました。

復旧結果

HD-LXV3.0TU3Cより90%以上のデータ復旧に成功しました。

専門スタッフの対応・コメント

カチカチ異音とのことで物理障害であることはほぼ確定...しかし、当社ではまず物理障害か論理障害か専用の機器を使用し確認作業から行います。初期診断の結果として、お客様のHD-LXV3.0TU3Cに軽度の物理障害を確認しました。弊社で使用している物理障害用の診断機器上ではなんとか正常に動いていたので、そのままハードディスクのクローンを作成しました。このクローンディスクから、データ復旧作業を行い90%以上のデータ復旧ができました。
ハードディスクは非常に精密な製品ですので、ハードディスクの故障や異音がする際には是非リプラスにご連絡ください。データの有無を確認したところHD-LXV3.0TU3C上に必要なデータが存在していることが確認できました。
なるべく早くというお客様のデータをなんとか復旧し、ご要望にこたえることができ、良かったです。

今回のように、カチカチ音がしたという障害でしたが、幸いなことに分解対応を行うことなくデータの復旧に成功しました。何らかの障害が発生した時は、自分の力で何とかしようとはせずに、一旦電源を切り、そのままの状態で、私どもリプラスにまずは、相談のお電話をください。



ハードディスク故障のエラーの症例

ハードディスクの下記のようなエラーは、操作やソフトの誤動作などによる障害 (論理障害)や、ハードウェアの故障などが原因の障害(物理障害)で起こります。

起動時に、ロゴ画面から先に進まない

ロゴ画面から、先にすすまない。

黒い画面にえらメッセージが表示されて先に進まない。動かない

黒い画面にエラーメッセージが表示され先にすすまない。

青い画面に英語のエラーメッセ維持が表示され、そこから動かない

青い画面に英語のエラーメッセージが表示され、止まってしまう。

黒い画面にエラーのメッセ維持が表示され止まる

英語のメッセージが出て止まってしまう。

MACが起動しない

MACが起動しない。

フォーマットしますか?と表示されデータが見えない

フォーマットしますか?と表示されデータが見えない。

カチカチ変な音がする

カチカチ、変な音がする。

ブザーが止まらない

ブザー音が止まらない !

ステータスランプが点滅して、認識しない

ステータスランプが点滅して認識しない!


何にも動かない!起動しない。エラーメッセージが表示される!ネットワークやハードディスクにアクセスできない!RAID崩壊と表示される!誤ってデータをフォーマットしてしまった!削除してしまった!

その他のハードディスク故障時のエラー症例はこちら

このような状態で、強制終了、再起動を繰り返すと、症状が悪化し、重要なデータがどんどん消えてしまう可能性があります!すぐに電源を切りご相談下さい!